有料多チャンネルとVODの違いについて

どうも、昼下がりのしゅふです。

世界はAI時代に突入し、ロボットが日常生活に入り込んでくる。
すると人間は仕事を奪われすることがなくなる。

そのあまった時間で何をするか。
テレビを見ます。

今後ますますコンテンツサービスは増えていくんじゃないでしょうか。今でもすでに数えきれないほどあるのに。

というわけでどういうわけかはわかりませんが、
今日はこういったコンテンツ系サービスで混同されがちな「有料多チャンネル」と「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」の違いについてご説明します。

有料多チャンネルサービス

割とよく「衛星放送」と呼ばれて混同されることが多いですが、
実態は多チャンネルサービスです。

メリット
・圧倒的なコンテンツ力。豊富でしかも最新、最も人気のコンテンツが目白押し。
・マイナーコンテンツに強い。将棋やスポーツなどの専門チャンネルが充実している。
・基本的に録画可能

デメリット
・VODに比べて割高
・放送時間が決まっているので、放送日を待たないと見られないことがある
・アンテナやチューナーが必要

主な有料多チャンネルサービス

・スカパー
・ひかりTV

VOD(ビデオ・オン・デマンド)

最近急増中のサービスです。ドラマや映画を「配信」して、格安で見放題で提供しているサービスが多いです。

メリット
・有料多チャンネルサービスに比べて割安
・お試し期間が充実しているものが多い
・いつでも見たいときに好きなコンテンツを選んで視聴できる

デメリット
・配信期間が決まっているコンテンツがあり、その時期を逃すともう見られなくなることがある
・映画などは少し古いものが多い
・コンテンツが見つけにくいサービスが多く、見たいものにたどり着きにくい

主なVODサービス
・hulu
・Netflix
・dTV

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