【ネタバレレビュー】Netflixオリジナル『オルタードカーボン』

ずっと前から期待していた『オルタードカーボン』が始まりましたね。

ディストピアもので主人公の名前が「タケシ・コヴァックス」って時点で俄然興味がわいていた作品です。

ストーリー背景

350年後の未来。人間の記憶はチップに入れられ、死んでもチップさえ破壊されていなければ、新しい体「スキン」を手に入れて人生を続けることができる。

あらすじ

反乱軍にいた「エンヴォイ」のタケシ・コヴァックスは捕らえられ、250年の間投獄されていた。その後新しい体「スキン」を与えられた彼は、釈放の代わりに大富豪バンクロフトに雇われる。依頼内容は「バンクロフトを一度殺した犯人を捕まえる」こと。

感想

アジア系主人公かと思いきや、あっという間に白人さんに変わっちゃいました。アジア系主人公の姿が出るのは回想のみのようです。

みどころはなんといっても未来のサイバーパンクワールドです。ごちゃごちゃしていますが、どうやらタケシの元の出身地は全く違う美しい世界の様子。この世界も後程登場するのでしょうか、楽しみです。

タケシはよく幻覚を見ていて、妹や恋人らしき女性と会話しています。彼女たちがどうなったのか、これから明らかになっていくのでしょう。楽しみですね。

なお、Rotten Tomatoなどに投稿されているコメントのいくつかを集約すると、「殺人ミステリーxSF世界xメロドラマがうまく融合していない」という点には同意しました。壮大なSF世界に浸っていたつもりだったのに、与えられたテーマがただの大富豪の殺人・・・これからもっと壮大になっていくことを期待したいですね。

暴力と裸の多さについては、最近のドラマの傾向からあまり気になりませんでした。つわりの身としてはたまにこみ上げるものはありましたが。最近はこれくらい刺激がないと刺激されないっていうか…ディストピアらしさがあって好きでした。

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