最安料金のアマゾンプライムビデオ。他のVODに比べてどうなの?加入のメリット・デメリット

とにかく安いアマゾンプライムビデオ

数ある中で、安くてたくさんのコンテンツが見放題になるサービスといえばAmazonプライム・ビデオとdTVが筆頭に上がるでしょう。
dTVは月額540円ですが、Amazonプライム・ビデオは月額400円で、年間契約すればさらに割引が適用されます。

ではアマゾンプライムビデオが一番よくて値段相応かというと…それは目的によると思います。どんな人がアマゾンプライムビデオを選ぶべきかご紹介します。

この記事はこんな人のために書かれました
・加入するVODの候補としてAmazonプライム・ビデオを検討している人
・アマゾンプライムビデオとネットフリックスやHuluのメリットデメリットが知りたい人

安物買いのなんとやら⁉

月額400円、さらに年契約すれば月々325円(年間3,900円)で約3万点もの映画やドラマが見放題になるアマゾンプライムビデオですが、注意点もあります。

それは、ウォーキングデッドやゲームオブスローンズなどの超人気作はたいてい見放題に含まれない
ということです。

これらは「レンタル」というカテゴリーに入り、1本あたりいくらかの追加料金で視聴することになります。
この料金は100円や150円などと、非常に安く抑えられていますが、それでも、見放題に含まれないとなるとずいぶんと気軽さが失われてしまうのも確かです。

VODとして使用する目的でアマゾンプライムビデオに加入してしまうと、
大人気ドラマシリーズがどうしても見たくなって毎回お金を払い、却ってお金がかかってしまう、ということになりかねません。

一見7万点近い作品を抱えるアマゾンプライムビデオですが、その内訳は、
見放題コンテンツが約3万、レンタル作品が約3万8千です。しかも、検索するとリストにすでに配信終了したタイトルまで並んでしまうことがあるので要注意です。

こんな人にはお勧め

Amazonプライム・ビデオはもともとVODというよりは、アマゾンユーザーのプレミアムサービスとして準備されたものです。
そもそも、Amazonプライム・ビデオを見るためには「アマゾンプライム」の会員になる必要があります。
「アマゾンプライム」の会員になると、音楽が聴き放題になったり、ストレージが利用できたり、アマゾン購入商品の到着日を選べるようになったりと、何かとよいことがあるのです。

要するに、Amazonプライム・ビデオ

もともとアマゾンのヘビーユーザー

な人には、便利になるうえビデオも見放題になってお得、というサービスなのです。

とくに、アマゾンは学生の囲い込みに力を入れているようで、
無料期間が6ヶ月も延長されるサービスなど実施しているので、
学生の方ならば断然おススメです。

まとめ

というわけで、Amazonプライム・ビデオはVODとしてではなく、ネットショッピングのプラスアルファとして検討するとよい、というのが結論です。
もし割安で人気海外ドラマやアニメが見たいのならNetflix、国内ドラマやアニメが見たいのならdTVに加入した方が、数百円余分に出すことになりますが、よいかと思います。

とりあえず無料体験いかが

アマゾンプライムの特典はとても充実していて、現時点で書籍は900点ほど、音楽は100万件以上無料で楽しめます。
また、日用品を290円の箱に詰めて一括で購入できる「パントリー」や、頼んだ品物をその日中に送ってもらえる「Now」などのサービスがあり、簡単には紹介しつくせません。
百聞は一見に如かず。
アマゾンプライムは31日間の無料お試し期間を設けているので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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