dTVとは?いくら?口コミと評判は?加入にデメリットはないの?

dTVとは

dTVとは、docomoが運営する定額制動画配信サービスです。毎月540円(税込)で、dTV内にあるドラマ・バラエティ・映画など数多くの動画が見放題になります。

現在は同じような定額制動画配信サービスが乱立する戦国時代ですが、その業界の中でも最もコンテンツ数と安さを誇るサービスです。2017年現在、数多く台頭してきたビデオ・オン・デマンドサービスに押され気味ではあるものの、依然として人気No.1を誇っています。

dTVはこんな人におすすめです

  • とりあえず定額制動画配信サービスというのはどんなものか試してみたい
  • 安く暇つぶししたい
  • アニメが好き
  • 通勤通学時間が長い

今でもdTVが独走?今一番人気のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスは?

2017.10.04

dTVの歴史

dTVはもともとドコモユーザー向けのコンテンツ配信サービス・レンタルサービスとして2011年に開始しました。2013年には会員数が450万人を突破し、国内最大の会員数を誇るVODとなりました。2017年現在、台頭する他のVODに押され気味ではあるものの、依然としてその地位は譲っていません。

ちなみに、昔の名前はdビデオ powered by Bee TV。2015年に現在のdTVに変更したので、「dビデオだったら知ってる」「別のものだと思ってた」という方もいるかもしれません。
昔はauビデオパスのようにdocomoユーザーオンリーのサービスだったのですが、2014年から誰でも契約できるようになりました。

dTVのコンテンツ

dTVは、アニメ、バラエティ、国内ドラマ、海外ドラマ、洋画、邦画、ライブミュージックビデオ、漫画、カラオケなどのジャンルのコンテンツを配信しています。

人気のあるコンテンツとしてオリジナルスピンオフドラマがあります。人気国内ドラマのスピンオフ作品です。
ネットの口コミを見るととくにアニメやアイドルジャンルのファンからの指示が強く、「ないと生きていけない」という声も散見されました。

新作映画が少ないのがほとんどのビデオ・オン・デマンドの弱みですが、dTVはレンタルもあるので、新作映画はレンタルで、わざわざ借りに行かなくても視聴することができます。

dTVの最大の強みは「移動中」の視聴

dTVの最大の強みは、多くのコンテンツ(一部DL不可なものもある)がダウンロード可能なことです。
無料の専用アプリをタブレットやスマホに入れておけば、コンテンツをダウンロードし、通勤通学中や長距離移動、病院の待合時間などにコンテンツを視聴することができます。

また1契約で5台の端末が登録できるので、家ではテレビで、移動時はタブレットで視聴することができて便利です。(ただし、同時視聴はできません)

dTVのデメリットと解決策

このように、いいとこづくめのdTVですが、いくつか注意点があります。

① アニメだけ見る人には物足りない
[解決策]dTVで契約するとアニメが500本見放題になるので、決して少なくありませんが、とにかく大量のアニメを多岐にわたり見るという人は、メインストリームアニメしかないので多少物足りないかもしれません。
その場合はdアニメストア(月額432円)と契約するとよいと思います。

②パケット代がかさむ
動画は、ウェブサイトの閲覧に比べてパケット代がかなり高くなります。
自宅のWi-Fi環境を整え、dTVは基本的に家で見ることにすること。外出先で見るときはあらかじめコンテンツをWi-Fiのあるところでダウンロードしておくこと、などでパケ代の高騰を防げます。

③海外ドラマや映画が少ない
dTVはHuluに比べると国内コンテンツを重視しており、若干海外ドラマのラインナップが見劣りします。
といっても今一番注目度の高いWalking Deadが入っているので、充分な感じはありますが。

もっと海外コンテンツが見たい方は、Huluがおすすめです。

④複数端末での同時視聴ができない
家族全員が見たいものがバラバラ、と言う場合は同時視聴が可能なU-NEXTをお勧めします。

⑤画質がまちまち
画質に関しては好みの問題なので一概に言えませんが、dTVは31日間お試し無料期間を設けているので、まずは登録して見てみて、自分の家でもきれいに見えるか、登録して見る価値がある画質かチェックして見るのが一番です。

⑥アダルトコンテンツがない
dTVにはハッキリとしたアダルトコンテンツはありません。その分お子さんのいる家庭では安心ですが、アダルトコンテンツが見たい方は、U-NEXTがおすすめです。

dTVのここがすごい!

圧倒的コストパフォーマンス

dTVの最大のメリットは月額540円(税込)という破格の金額!
またコンテンツの多さも魅力です。

海外ドラマはHuluなどに比べて少ない感がありますが、日本のドラマは非常に充実しています。

個人的には、ほとんどのコンテンツがダウンロード可能というのが最大のメリット。BeeTV動画に分類されるものはDLができませんが、それ以外の多くのコンテンツがダウンロード可能なので、長い通勤通学時や病院の待合、旅行時などには重宝します。

現在はウォーキングデッドが目玉。こんなに面白い海外ドラマが月額540円で見られるのはとても贅沢です。

また、dTVターミナルを使ってテレビ再生が可能なので、家族で楽しむことができます。
運営会社も大手なので安心感があります。

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2017.10.05

まとめ

dTVのコンテンツ数は国内最大レベル。価格は最低レベルでコストパフォーマンスNo.1と言っても過言ではないでしょう。
アニメ、アイドル、バラエティや国内ドラマをたくさん見たい方。たまにレンタルしてでも見ている方にはdTVは必需品と言って過言ではないと思います。

31日間は無料で、その間に解約すれば料金もかかりませんので、もしまだdTVを一度も見たことがないという人がいたら、ぜひ一度は試してみたいサービスです。

料金 月額540円(税込)
※日割りナシ
無料お試し期間 31日間
動画本数 120,000以上
画質 HD。一部4Kあり。
1契約当たりのアカウント数 5台のメディアの利用可能。ただし、同時視聴は不可。
運営会社 NTTドコモ

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