【ネタバレレビュー】『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7第5話「イーストウォッチ」

どうも、ただいま絶賛つわり中でグロッキー状態。このブログを続けられるのか不明感ただよう「しゅふ」です(主婦か主夫か書かないつもりでいましたが、主婦なのバレますね)。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7第5話見ました。

ハッキリ言って妊婦に見せたくないドラマですな!

思えば、上の子の妊娠中には「レッドウェディング」で妊婦が腹メッタ刺しにされるシーンを見ていたなあ。
その後はつわりがひどすぎてドラマを見ることすらできなくなってしばらくお休みしていたのは苦ーい思い出です。

つわりがひどくなるとドラマの画面に酔うのでいつまで見続けられるかわかりませんが、第5話のレビューです。

で、

あらすじ(ネタバレ)

デナーリスは捕らえたラニスター兵たちに服従か死か選ばせる。服従を選ばなかったターリー候(サムの父)に死刑を言い渡すと、息子もともに死刑を希望した。息子には考え直す時間を与えるよう進言するティリオンだったが、デナーリスは2人そろってドラゴンに焼き殺させる。

ドラゴンストーンに戻ったデナーリスはジョン・スノウの前に降り立つ。ジョンが手を差し出すと、ドラゴンは大人しくジョンになでられた。その様子をデナーリスはじっと見守る。

その間、ティリオンとヴァリスはデナーリスが狂王のような残忍な王になるのではと不安を覚えていた。正しく導かなければと決意を新たにする。

ブランから死の軍団が迫っているという手紙を受けたジョンはデナーリスに再度北に戻りたいことを継げる。ティリオンは、死者をサーセイに見せ、休戦し死者の軍団とともに戦う方針を打ち立てる。そのため、ジョンは壁の向こうに行き死者を捕えてくると申し出る。
サーセイに死者を見せる約束を取り付けるため、ティリオンは首都に戻っていたジェイミーと密会する。
首都に戻ったジェイミーは、サーセイが妊娠していることを聞かされる。

ジョンには、ジョラ・モーモントとダヴォス、そしてダヴォスが首都から連れ出したジェンドリー(ロバート王の庶子)が同行することになった。イーストウォッチについた一行はトルムンドを加え、さらにベリック・ドンダリオン一行(ソロスとグレガー・クリゲイン)と合流して壁の向こうに向かう。

ウィンターフェルに戻ったアリアはサンサへの反発を強めるとともに、リトルフィンガーへの警戒を強めていた。リトルフィンガーの後をつけていたアリアは、彼が部屋の中にある手紙を隠したのを見て部屋に忍び込む。アリアが部屋の中で見つけたのはサンサからの手紙だった。

感想

今回見ていて一番思ったこと。

「大陸間移動、早くなったな―――――ッ!」

以前はケイトリンが旅をするときも、ジェイミーがブライエニーと旅をしたときも、偉く時間がかかる困難な旅だったのに…今はワンカット後には大陸縦断済みですよ。

軍団が大ダメージを受けたジェイミー、「どうやって首都に帰り着くんだろう」と疑問に思っていたら、数分後にはサーセイの元にいるし。ドラゴンストーンと壁なんてかなり離れてると思うけどすぐについちゃうし。ウェステロスは仮にも大陸ですよね?

ところで、ジェイミーとサーセイはいくつになったんでしょうね。このドラマでは時間の経過がわかりにくいですね。
たとえば15でサーセイがロバート王と結婚したと仮定して、16でジョフリーを産んだなら、物語が始まったときには32歳ですね。ブランやリコンの成長を見ると、だいたい7年くらい経過したんじゃないかな、って気がするので、39、40くらいなのか。ここからこの状況で跡継ぎを育てようとは。相変わらずサーセイ、タフ。

 

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