【ネタバレレビュー】『ゲームオブスローンズ』シーズン7最終話

あらすじ(ネタバレ)

首都での会談

首都での会談が始まった。

生ける死者を見るとさすがのサーセイも表情を変え、休戦に応じる姿勢を見せた。ただし、死者の軍団の壊滅後、デナーリスとサーセイの戦いが始まったとしても、北部は中立を保つことを条件とした。しかし、ジョンは正直に自分はすでにデナーリスに忠誠を誓ったため中立を保てないことを告げる。するとサーセイは会談を打ち切り下がってしまう。

サーセイを追ったティリオンは彼女が妊娠していることに気づきなんとか説得する。戻ったサーセイはともに死者の軍団と戦うことを約束する。

ジョンとシオンの和解

会談を終え北へ戻ろうとするジョンにシオンが声をかける。「自分もジョンのように正しいことをしたいがどうしたらよいかわからない」というシオンに、ジョンは「許せることはすべて許す。お前はグレイジョイとスタークの両方でいればいい」と告げる。そして姉ヤラの救出に向かうよう促す。

ジェイミー去る

会談の結果を受けて戦いの準備をするジェイミーだったが、サーセイが彼を止める。ともに戦うというのは嘘で、アイアンバンクの口利きで手に入れた異国の軍隊をユーロンに連れに行かせたのだと告げる。
抵抗するジェイミーだったが、反逆すればジェイミーとて許さないという姿勢を見せるサーセイ。ジェイミーは単騎城を去り、北へ向かう。

姉妹の絆再確認

北部ではリトルフィンガーがサンサの不安をあおり姉妹の対立を深めていた。とうとうサンサはアリアを裁判へと呼び出す。
アリアを前に、サンサは「反逆罪にて罪を認めるべき」と迫るが、彼女が声をかけた相手はアリアではなく、ほくそ笑みながら裁判の行方を見守っていたリトルフィンガーだった。
サンサは叔母のライサの殺害、ライサに夫のジョン・アリンを殺害させた罪、ラニスター家とスターク家の亀裂を作った罪などを並べ立て、アリアはリトルフィンガーの喉を切る。

ジョンの秘密

北部についたサムはブランと再会する。ブランはサムに、ジョンがレーガーとリアナの落とし子であることを伝える。
メイスターの古い日記の内容を思い出したサムは、ジョンが産まれる前にレーガーとリアナがすでに結婚していたことを伝えた。すなわち、ジョンの本当の苗字はターガリエンであり、鉄の玉座の正当な後継者である。

ジョンとデナーリス

北へ向かうデナーリスの船の中、ジョンがデナーリスの部屋を訪れると、デナーリスは待っていたように彼を導き入れた。その様子を陰からティリオンが見守っている。

そして復活したドラゴン

場面変わってイーストウォッチ。死者の軍団が壁の前に現れる。そして、青い目のドラゴンが、青い炎を吐いて壁を崩した。

感想

リトルフィンガーしんだーーーーーーーー!!!

週末の夜、Huluの『ゲームオブスローンズ』だけなかなかつながらず、見るのに苦労しましたが、やっと見られました。

リトルフィンガー死んだか!あっけなかったな。とはいえシーズンラストだし、重要なターニングポイントとして申し分なかったです。

シーズンラストらしいすばらしい回でした。再会あり、家族の絆あり。サンサとアリアが絆を確認し合う場面もよかったですが、ジョンとシオンの和解はとくに感動しました。ネッド・スタークで始まった物語は、最後を目前にして、血を分けたものもそうでない者もネッドに育てられたという誇りを再確認しネッドの子らしく生きていくことが改めて伝わってきて胸が熱くなるものがありました!

ジョンとデナーリスは叔母と甥という関係になるわけですが、もともとターガリエンは近親婚が基本なので問題なさそう。それよりデナーリスには跡継ぎができるのかどうか、気になりますね。

それにしてもあの死体ドラゴンどうやって倒すのでしょう。ラストシーズンまで待ちきれません。

 

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