『ゲーム・オブ・スローンズ』ドラマだと意外に伝わっていない気がする原作にあった話

ケイトリン、ネッドとピーター・ベイリッシュの過去

リトルフィンガーとケイトリンは幼なじみ。年下のピーターは幼いころからケイトリンに思いを寄せていたが、身分違いだった。

ケイトリンはもともとネッドの兄の婚約者だったが、ネッドの兄が死去したためネッドと結婚することになった。
その際、ピーター・ベイリッシュはネッドに、ケイトリンを懸けた決闘を挑んでいる。当然腕の立つネッドが勝利したが、ピーターがまだ子供だったため命はとらず見逃した。しかし、これがかえってピーターのプライドを傷つけたようだ。ピーター・ベイリッシュがあんなにひねくれてるのはこの事件が発端かもしれない。

はじめはハンサムな兄ではなく地味なネッドとの結婚に落胆していたケイトリンだったが、すぐにネッドを心から愛すようになる。

ドラマでは、リトルフィンガーが命がけでネッドからケイトリンを奪おうとしたところまでは伝わっていないような気がしました。

リアナ

リアナはネッドの妹で、当時王国一の美女だった。騎馬戦での大会では、騎士は思い人に花を投げるが、デナーリスの兄レーガーは、妻のエリアではなくリアナに花を投げた。

美しい順番

ドラマだと、ハッキリ言って誰が美人扱いで誰が違うのかよくわかりませんよね…

リアナ>サーセイ かも

ロバート王はもともとリアナと婚約しており、リアナのことを愛していました。サーセイと結婚した後もリアナが忘れられず、そのことがサーセイがロバートを嫌うきっかけとなったのです。

デナーリス>サーセイ

サーセイは、「お前より美しい女王に倒される」と予言されていました。
原作を読んでいた時は、もしかしてこの女王はミアセラになるのではないかと思っていました(デナーリスだと明らかすぎるので)。

実は原作のミアセラは、ドーンに向かう際中とても苦労しているのです。暴漢に片耳を切り落とされたり。それでも文句を言わず頑張るミアセラは、その後ビッグになるんじゃないか…と期待していたのですが。違いましたね。

どうやら予言の女王はデナーリスのようです。と、言うわけでデナーリスの方がサーセイより美しいようです。

マージェリー>サンサ

原作では、マージェリーとサンサのいる場面でティリオンがサンサを見ながら「とても美しい。Almost マージェリーと同じくらいと言っていいほど」と考えている場面がありました。

要するに、マージェリーの方がサンサより美人という扱いのようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です