あなたが70%の確率で知らない『ゲーム・オブ・スローンズ』のトリビア8つ

『ゲーム・オブ・スローンズ』トリビア あなたはいくつ知ってる?

スーパーメガヒットドラマにもかかわらず日本ではあまり話題になってない『ゲーム・オブ・スローンズ』…ドラマ裏話もあまり話題になってないようなので、今回は『ゲーム・オブ・スローンズ』トリビアネタを集めてきました。そもそも日本で『ゲーム・オブ・スローンズ』ネタをあまり見かけないので、知らない確率は高め設定です。

ジョンスノウが野人側に寝返ったふりをしたときに恋人になった女性「イグリット」を演じたローズ・レスリーが、王様の血を引くお嬢様なことは割と知られているかもしれません。
では、兄貴のあの嫁さんも意外な人物の子孫だということは…?

この記事はこんな人のために書かれました
・『ゲーム・オブ・スローンズ』大好きな人

『ゲーム・オブ・スローンズ』のトリビアベスト8

ジョンスノウになるのはラムジーのはずだった…


ラムジー・スノウ(ボルトン)を演じたイワン・リーオンは、もともとジョンスノウ役で最終選考まで行ったそうです。ジョンスノウのオーディションで最終的に残った2人、イワン・リーオンとキット・ハリントンのうちキットが選ばれ、イワンには「ほかの役がある」とだけ伝えられたとか。
それでも彼は一向に役柄を教えてもらえなかったのだそうです。ラムジー・スノウがあまりに強烈なキャラクターのため、制作陣は最後の最後まで誰が演じるか明かしたくなかったのだとか。

しかし、ジョンスノウとラムジーでは役柄が真逆ですね。その後の役者としてのキャリアにも影響がありそうです…。
イワン・リーオン自身、ラムジーを演じるのは大きなストレスだったそうです。あまりの残虐シーンに耐え切れず、l自分に「これは演技だ」と言い聞かせないといけなかったそう。それでも「とりあえずはマンションのローンがあるので仕方ない」とインタビューで語っていました。いい人みたいなのに、気の毒です…!

ドラマのジョンスノウを見た時は、小説で読んだ時のイメージそのままだったので喜んだものですが、イワン・リーオンが演じていたらどんな感じだったのでしょうか、ちょっと気になります。

ジョンスノウの恋人(リアル&ドラマ)は実はお嬢様

命令により野人側に寝返ったフリをするジョンスノウ。そこで出会った野人の女性イグリットに誘われ、ナイツウォッチを裏切ったと証明するためにも彼女と関係を結び、純血の誓いを破ります。策略とは裏腹にイグリットに惹かれてしまうジョンスノウですが、最後は敵として戦うことになってしまいます。

原作のイグリットは「美人ではない」という設定でした。美人じゃない初めてのちょっと年上女性をどうしても好きになってしまうジョンスノウがいかにも純粋でよかったのですが、
ドラマ版のイグリットはどこからどう見ても美人ですね。それはそれでよいですが。

野人イグリット役のローズ・レスリーとジョンスノウ役のキット・ハリントンが今年、婚約したとの発表がありました。
実はローズ・レスリー、お城育ちのお嬢様なのです。
スコットランド貴族の家に生まれ、15世紀に建てられたリクリーヘッド城で育ちました。
母方を通じてスコットランド王チャールズ2世の血をひいているそうで、たいへんなお嬢様です。

お嬢様だけあって、フランスで暮らしていたこともあり、フランス語が堪能なのだそうです。

そんなお嬢様と結婚するわけですから、相手だってそれ相応の方のはず、と思いジョンスノウを演じたキット・ハリントンを調べたらあらびっくり…
彼もまた父方を通じてスコットランド王チャールズ2世の血をひいていました!お父さんは準男爵なのだそうです。

ドラマで散った悲しい人々…

ドラマを制作するときに、原作と違うところがいろいろと出てくるのは仕方がないことですが、
ドラマには、より視聴者の感情を揺さぶるため、原作では生きてるのに殺されてしまった人が何人かいます。

その代表格が、ロブの妻、タリサ。
タリサと結婚したがためロブはウォルダー・フレイの娘との婚約を破棄することになり、
援軍を得られず部下の信頼も失い、自ら命を落とすことになります。

この君主としてあり得ないバカげた選択を、ドラマではより感情移入しやすくするため、
タリサとロブの恋愛をクローズアップして恋のために散ったように見せています。

ですが、この見せ方にはかなり批判もでました。
これじゃ、ロブがただの恋にうかれた少年ですからね。
ただの貴族の子ならまだしも、王のすることではありません。

原作では、タリサと言う名前の女性は存在せず、
代わりにジェイン・ウェスタリングという女性が、家の復興をもくろむ両親(ラニスターとの裏取引もアリ)によってロブの元に強引に送り込まれたことになっています。
ほとんど逆夜這いですが、一応名家の女性とそういうことになってしまったからには、きちんとした婚姻関係を結ばなくてはならない、という選択をロブがした、というのが原作の流れでした。
よってジェインの役割は決して大きくなく、ロブが命を落とした後は物語からすっと消え去っています。

ところで、タリサを演じたウーナ・チャップリンはかの有名なチャップリンの子孫なのだそうです。
スペイン人ですがアメリカインディアンの血も引いており、本人曰く「白人(白)」でないためオーディションには合格しないだろうと思っていたそうです。ウェステロス人だったジェインを異国の女性に設定変更したのはウーナ起用のためでしょうか。

(ところでシーズン6時点ではケイトリンも死亡していますね。原作では生き返っていますが…今後どうなるのでしょう。)

ダイヤウルフたちの運命

スターク家に拾われた6匹のダイヤウルフたちの中でも最も存在感のある、ジョンスノウの白いゴーストは、アルビノホッキョクオオカミで同名の「ゴースト」ちゃんが演じていましたが、今年の5月にお亡くなりになられたそうです。

ちなみに、子供時代(?)のダイヤウルフを演じているのはノーザン・イヌイット・ドッグという犬種のワンちゃんだそうです。レディーを演じた子犬を、サンサ役のソフィー・ターナーが連れ帰って育てているそうです。

ちなみに、今現在ダイヤウルフたちの出演はなく、すべてCGなんだそうです。

どこかで見たと思ったら…

スターク家のお母さんケイトリン=ハーマイオニーのお母さん
お母さん役がハマってますね。

野人のオーシャ=トンクス
どっちもかっこいい女ですね。

ウォルダー・フレイ=フィルチ
ねちっこい嫌な奴の役が得意なのかな?

サーセイ=300の主人公の妻
BAD妻&よい妻

ダンブルドアの弟アバーフォース=マンス・ライダー
これは意外性あり。

ブランを助けた不思議な少年、ジョージェン・リード=『ラブ・アクチュアリー』のあのかわいい子
大きくなったけど面影あるね

マージェリー・タイレル=『チューダーズ』のアン・ブーリン
GOTの方では脱ぎませんでしたね。

タイレル家のおばあちゃま=元ボンドガール

 

ドスラキ語はどこで学べますか?

ドスラキ語は、言語学者のデービッド・ピーターソンがドラマ用に開発した架空の言語。
で、この架空の言語、実際に学ぶことができるのです。

例えば、ランダムハウスが開発したこちらのアプリ。どこで使うんだかまったくわからないドスラキ語を、楽しくストレスフリーで学べる優秀なアプリです。ドスラキ語には4,000語もない(開発されてない)らしいですから、案外簡単に学べるかもしれません。
いつかドスラキ語でファン同士にしかわからない会話ができるようになる日が来るかもしれません。なんのためにかは知りませんが。

ちなみに、同じくデービッド・ピーターソン氏はバリリア語も開発したそうですが、こっちは方言が多いためちょっと学ぶのが難しそう。

なぜその名を付けた?ドラマの影響で人気上昇した名前

今イギリスではGOTキャラ名を付けた赤ちゃんがたくさん誕生していて物議をかもしているようです。

2017年、イギリスでは「アリア」と名付けられた女の子が300人誕生。もともとはインドやペルシャのユニセックスな名前ですが、急増したことを見るとドラマ由来なのは間違いなさそうです。
2014年にはなんと18人の「シオン」が誕生したそうですから、「最後まで見ろよ!」と叫びたくなりますね(もともとフランスやギリシャ系であった名前だそうですが)。

役者の名前も急増。デナーリスを演じたエミリア・クラークにちなんで、「エミリア」ちゃんが人気ランキング100位以内に急増したそうです。

「カリーシー(女王)」も人気ですが、言語を開発したデービッド・ピーターソン氏は「みんな間違えて発音しているよ!」と言っているそうです。ちょっと難しすぎてよくわかんないですね。

マウンテンの中の人は時々変わってる。

実はマウンテン(グレガー・クリゲイン)の中の人は時々変わってます。まあ、しばらく顔見てないから、中の人変わっててもわかりませんよね。着ぐるみみたいな扱いなんでしょうか。


こちらが3代目マウンテンのハフポル・ユリウス・ビョルンソンさん。ちなみに、由緒正しき「世界最強の男大会」にて6位の成績を収めたことがあるそうです。

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