中毒性高すぎ! あなたが次に見るべきドラマが『ハンドレッド(100名の囚人)』である3つの理由

中毒性が高すぎておススメするのがヤバい

海外ドラマが好きな人なら絶対に外せない『ハンドレッド(100名の囚人)』。もしもまだ見ていないのなら絶対に見始めるべき!

この記事はこんな人のために書かれました
・絶対におもしろいメガヒットドラマだけ見たい人

『ハンドレッド』について

2014年アメリカドラマ。

あらすじ

核戦争で地球が荒廃し、生き延びた人類が宇宙に逃げてから97年。人類は衛星「アーク」で宇宙を漂流していた。資源が乏しい「アーク」では、「18歳以上が犯罪を犯せば即死刑」という厳しい法が敷かれていた。長年漂流した「アーク」の生命維持装置は限界を迎え、4ヵ月の酸素を残して修理に半年以上の時間がかかることが判明した。追い詰められた人類はとうとう、100人の若者を地球に送り込み、地球で人類が生き延びられるか実験することになった。

100人の中には「アーク」の技術者の娘クラーク、最高権力者の息子ウェルズ、1人しか子どもが許されない「アーク」で法を犯して生まれた兄弟のベラミーとオクタビアなどがいた。「アーク」に反発し、「アーク」の人類が地球に降り立つことを防ごうとするべラミー、対立するクラークやウェルズ。
その中、クラークたちは地球にはまだ生き延びた人類がいたことに気づき始める。

一方「アーク」は100人の生体反応を見守っていた。100人が生き延びなければ人類は滅ぶのみだ。

あなたが『ハンドレッド(100名の囚人)』を見るべき3つの理由

開始1分で引き込まれる

ストーリーが始まって1分もしないうちにヒロインは麻酔銃で撃たれて「地球に行けば生き延びるチャンスがある」と母に告げられる。
目覚めたらもう地球に降り立つ船の中。しかもそこで早くも100人のうち数人が死亡する事故が起こる。

1話目からもう、「え、この人死んじゃうの⁉」みたいな場面が続出。しかも「あははは、やったー!」から「え…あれ?」と表情が変わってバーーン!みたいな心臓に悪いシーンがバンバン続くのだ。

LOSTx宇宙x青春

未知の野生の世界に突然放り込まれて、どうやら他にも人間がいて襲ってくるらしい、ってところはまるで『LOST』みたい。
しかし今回地球に降り立った100人は全員18歳以下の子ども。そしてほとんどが犯罪者。その中での恋愛模様や人間関係は『LOST』の何倍もギスギスしている。

もう1つの見どころは宇宙船内。地球でクラークやウェルズが奮闘する間、「アーク」の中ではウェルズの父である議長や技術者であるクラークの母をはじめとした首脳陣が忍び寄る終末を隠し通し、パニックを防ごうと奮闘していた。しかし秘密に勘づく人々や政敵の存在もあり危険と隣り合わせだ。

どんどんおもしろくなる!

最初から引き込まれるというのにどんどん面白くなり続けるのが『ハンドレッド』。たまに矛盾もあるけれど、アクションに政治に野生に宇宙に、面白い要素は全部入ってる。
登場人物たちの成長や変化もおもしろく、物語は広がり続ける。とにかく、絶対に見ろとしか言えないおもしろさ。

まとめ

ドラマ『ハンドレッド(100名の囚人)』はNetflixで見られます。見だしたらやめられない『ハンドレッド』ぜひ冬休みのドラマ候補に入れてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です