アメリカで大ヒットした『ハンガーゲーム』無料で見る方法は?

ハンガーゲームは1作目が全米興行収入4億ドルを超え、1作目、2作目ともに年間全米興行収入第1位を達成した世界的メガヒット作

主演はジェニファー⁼ローレンス。X-メンのミスティークなども演じた実力派女優。メリル・ストリープの再来とまで言われた彼女が、おぼこいけど意思の強いヒロイン、カットニスを演じます。

この記事はこんな人のために書かれました
・ハンガーゲームを途中まで見て、ファイナルがどこで見られるか気になる人

無料で見る方法

U-NEXTで『ハンガーゲーム』を見る

『ハンガーゲーム』は現在、全4作品が動画配信サービスのU-NEXTで見られます。

U-NEXTでの視聴方法は以下の通りです。

1.視聴環境を整える
PCで見る場合はネット環境があることを確認してください。
スマホやタブレットで見る場合はあらかじめアプリをダウンロードしておくとスムーズです。

2.Webからお申込みする
クレジットカードを準備しておくとスムーズです。キャリア決済もあります。

3.数分後視聴開始
登録完了したら、U-Nextのサイト→上部にある「一覧から探す」ボタンをクリックしてタイトルで検索し、ウェブ上で視聴します。

さらに詳しく⇒U-NEXTの無料お試し登録方法(スマホ画像あり)

なお、登録後31日間の無料お試し期間があります。この期間を過ぎると自動的に課金が始まるので、完全に無料で利用したい方は解約を忘れないようにしてください。
※U-NEXTの解約方法はこちら

家族で動画配信サービスを利用したい
スマホで漫画を読むのが好き
雑誌が好き
Playstation4を持っている
移動中に動画を見たい

U-Nextは取り扱っているジャンルが幅広く、また複数IDで同時視聴ができるなど、家族での利用にうれしい特徴があります。テレビ画面で視聴する方法も豊富です。
現在無料期間は31日に延長され、ゆっくり全話見ることができます。無料期間中もU-Nextのサービスである漫画や雑誌が読めるのもポイント。

U-Nextについて

料金 1,990円(税抜)/月額
支払方法 クレジットカード、U-Nextカード(コンビニなどで購入できるプリペイドカード)、キャリア決済(au、ドコモ、Softbank)
テレビ画面で見る方法 インターネットTV、プレイステーション4で接続、クロームキャストまたはAmazon Fire TVでの接続など
コンテンツジャンル 海外&国内ドラマ/海外&国内映画/バラエティ/ドキュメンタリー/アニメ/アイドル/アダルト
とくに強いコンテンツ ・韓流ドラマが豊富
・動画配信サービスでは珍しくアダルトも扱っている
オススメポイント ・韓流ドラマやアダルトなど、幅広いジャンルが強い
・テレビの大画面で見る方法が豊富
・ダウンロードで外出先でも見られる
・家族それぞれのアカウントを持て、同時視聴もできるので、子どもも安心でお互いのプライバシーも守られる
・漫画や雑誌など特典が多い
・とにかくサービスが充実。ダウンロード機能や同時視聴など、必要なサービスが一通りそろっている

 

『ハンガーゲーム』ってどんな映画?見どころは?

今の文明が崩壊しかかった未来の世界。
カットニスの住む国「パネム」は中央にある富めるカピトルと、12のコロニーで形成されていた。
カットニスのコロニーは中でも最も貧しい炭鉱の町第12地区。

パネムでは毎年、コロニーがカピトルに対して起こした過去の反乱の罰として、「ハンガーゲーム」が開かれている。
12歳から18歳の男女1人ずつを殺し合いのゲームに参加させるこのイベントは、
カピトルでは一大ショーとして放送されていた。

その年、クジによりハンガーゲームに選ばれたのは心優しいパン屋のペータと、
カットニスの妹のプリムだった。カットニスはプリムに代わってゲームに参加することを申し出る。

ペータは過去に、飢えたカットニスを救ってくれたことがあった。
しかし、ハンガーゲームで生き延びるのはたった1人。もしカットニスが生き延びたいのなら、命の恩人のペータを殺さなくてはならない。

みどころ

日本では内容が『バトル・ロワイヤル』によく似ているとして話題になりましたが、
『ハンガーゲーム』には『バトル・ロワイヤル』にない見どころがいくつかあります。

スポンサーを獲得するための頭脳戦

ゲームの様子はテレビ放映されている。プレーヤーにはスポンサーが付き、有力なスポンサーがついていれば、「差し入れ」を準備してもらえる。ただ殺戮をしあうのではなく、いかにスポンサーと観衆にアピールするかも重要なポイント。

おくてなヒロインの三角関係

主人公はおくてで狩りの得意な少女。
故郷にどうも両想いらしい相手を残してきている。
しかし、ゲーム内ではスポンサーを味方につけるためペータと恋人同士という設定を演じぬく。
それを故郷の彼がテレビで見ているという何とも言えない三角関係。

ディストピアならではの世界観

貧しくそれぞれ個性のあるコロニーと、派手すぎるカピトルの風景が見ごたえあり。

実は『バトル・ロワイヤル』のほかにも、イタリアの『華麗なる殺人』スティーブン⁼キングの『バトルランナー』など、「殺し合いをリアリティショーとして放送する」という内容の物語は多く存在し、二番煎じという批判は多かったのだが、二番煎じであってもなお爆発的人気を呼んだのには、それなりのわけがあるのです。

小説との違い

もともとティーン向け小説でしたが、大人も巻き込んで人気を博しました。
ただし、映画はPG-12以上にならないよう、ある程度残酷描写が抑えられています。そのためハラハラ感は小説の方があるかもしれません。

「ハンガーゲーム」の進行が中心だった最初の2作と違い、最終章はカピトルに対する反乱が中心です。
ここの描写は小説の方では正直イマイチでした。映画の方がいいテンポで進むのではないかと期待しています。

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