アメリカ映画あるある いつもかっこよく戦死する女性警官のあの人

写真:(c)Peter Duhon from New York City, USAFlickr

突然ですが…私の気になる女優をご紹介。

なぜ気になるかっていうと、ヤスケン並みにいろんなところで見かけて、しかも「あれ?前回も同じ感じの役じゃなかったっけ?」って感じの名わき役さんだから。

その名も…

ミシェル・ロドリゲスさん

1978年テキサス生まれ。ドミニカ人とプエルトリコ人を親に持つラティーナ。

父は軍隊にいて、本人は5つの学校から放校されたという、なんかイメージ通りの人。

兄弟が10人いて、幼少時はエホバの証人として育てられたそうです。

主な出演作品とかっこいい戦死歴

『バイオハザード』レイン:
アンブレラ社の警備員として登場。ゾンビと果敢に戦い自身もゾンビ化。そののちたくさんのクローンとなってシリーズに復活します。バイオハザード名物戦う美女の1人。

『ロスト』アナ・ルシア・コルテス:
島に不時着した住人の1人で元警察官。ジャックたちとは島の反対側に落ちたグループのリーダー的存在。1シーズンだけ登場したけれど撃たれて死亡。

『アバター』トゥルーディー:
RDAのパイロットだが、友人になったジェイクたちを助けるため、また自身が信じる正義のため氾濫し戦死する。

実際には出演歴もとても多くて、いろんな役をやっているのですが、メジャーどころが上記の通りなので、「いつも死亡する戦う女(制服組)」のイメージが強いんですよねw

私生活など

男性とも女性とも交際歴のあるバイセクシャルさん。
過去の恋人の中にはザック・エフロンもいます。

ちょっとアルコールに関する事故が多めで心配。飲酒運転を起こして収監もされたことがあります。

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