自分の時間がない人が連ドラを見る3つの方法

大人は忙しい。とくに日本の大人は忙しい。
家事に育児に残業に接待。「自分の時間」なんてまるで、ごく少数の独身貴族の特権のように感じられませんか。

自分の時間が減るにつれて、削られていくのは、運動の時間、睡眠の時間、ただぼーっとする時間、読書や趣味の時間など。
そして気づくと、昔はあんなに見ていたテレビをほとんど見なくなっているのではないでしょうか。

とはいっても、自分の時間を確保することは精神衛生上非常に重要です。大したことをしなくても、ぼーっとする時間を確保するだけでも生産性やストレス軽減の効果があるとか。

自分の時間がない人でも、ドラマを見る方法をご紹介します。

まず、ドラマは約45~50分。1日の休憩時間として最適な長さです。また、ストレスを抱えている人ほどテレビを見るとよいという研究もあるので、ぜひ自分の時間を確保してドラマを見てみてください!

自分の時間がない人がドラマを見る3つの方法

仕事が忙しくて自分の時間がない人のための「移動見」

忙しい中でも、仕事が忙しい場合。平日は遅くまで仕事。帰っても家事やタスクをこなし、週末は週末で疲れて寝てるか、また家事とタスクをこなしてるか。このタイプの「自分の時間がない」人には、移動時間を利用した「移動見」をおすすめします。

月額540円(税込)でドラマ、バラエティ、映画が見放題になるネット動画配信サービスのdTVは、見たいコンテンツをあらかじめスマホやタブレットにダウンロードしてオフラインで視聴することが可能です。家のWi-Fi環境でダウンロードすれば、動画視聴中はオフラインなので通信費も気になりません。

前日の夜に見たいものを決めておけば、行きと帰りの電車の中で、イヤホンでテレビを見ることができるのです。

dTVは有名ドラマのスピンオフやアニメも充実していて、トップクラスの人気を誇る動画配信サービス。月額もたったの540円(税込)なので、負担が少ないところも魅力です。

家事が忙しくて自分の時間がない人のための「ながら見」

子どもが小さかったり、兼業だったりして家事が忙しい人には、家事をしながらの視聴をおすすめします。

見始める前に、テレビ前でできることをいっぺんにやってしまうための道具を集めてしまいます。
・畳む洗濯物を全部持ってくる
・アイロンがけするものとアイロン台を持ってくる
・修繕が必要な衣類と裁縫道具を持ってくる

こうして、ドラマを視聴し始めれば、45分ほどの作業をドラマを片目で見ながら楽しむことができます。
餃子の皮を包むときとか、子どもの名前つけとかもテレビの前でできる作業です。

「ながら見」したい人には、操作性がいい動画配信サービスのHuluがおすすめです。

Huluは月額1,007円(税込)の動画配信サービス。登録するとドラマや映画が見放題になります。
インターネットでHuluにアクセスしログインすると、すぐに好きなものを選んで見始めることができます。

Huluのよいところは、例えば途中で視聴を中断したとして後日もう一度見る時も、見たところから視聴再開できること。
どこまで見たか確認する手間がなくてとても便利です。

また、場所が許すならキッチンに小さいテレビやタブレットを設置して、料理の最中ドラマを見るという手もあります。
この場合は複数端末再生に強いU-NEXTがおすすめです。

U-Nextは家族でそれぞれ別のアカウントを持つことができるので、例えばご家族がテレビでU-Nextでアニメを見ているときに、自分は同じU-Nextで韓流ドラマを見たり、といった利用方法が可能です。

昼休み以外はずっと働いてる人の「休み見」

どんなに忙しい人でもさすがにお昼ごはんは食べるもの(たいてい…ですが)。ネットブラウズやスマホ、ワイドショーもいいですが、ドラマを1本見ると充実感があります!

休み見をしたい方にお勧めなのがHulu
刺激的な海外ドラマがたくさんで、「最近テレビがつまらない」「おもしろいドラマがない」と感じている人にはイチオシです!今海外はドラマに映画以上の予算をかけて制作しています。海外ドラマは本当にストレス発散になりますよ!!

また、昼休みは会社で過ごす場合は、コンテンツをタブレットにダウンロードできるdTVがおすすめです。
たったの月額540円(税込)で、アニメや映画、ドラマが見放題になるうえ、端末にダウンロードしてオフライン視聴できます。外出先で視聴しても通信費がかからないのがうれしいところ。毎晩「明日何見ようか」と考えるのはとても楽しい作業です…。

番外編:趣味の組み合わせ

「自分の時間がない」人には難しいやり方かもしれませんが、
・ジムでランニングしながら見る
・ジップロックに入れたタブレットをお風呂に持ち込み、半身浴しながら見る

といった時間節約方法もあります。
ジムに持ち込む場合は、アニメやドラマが事前にダウンロードできて、通信費ナシで見られる動画配信サービスのdTVがおすすめです。

お風呂で見る方は、家族アカウントが作れるU-NEXTがおすすめ。

自分の時間がない人が連ドラを見る1番のポイント

個人的に思っていることですが、ドラマを見るには、「パートナーを巻き込む」ことが一番だと思います。
同じドラマにパートナーがハマってくれれば、ちょっと時間ができた時に、パートナーの方から「見ようか」と誘ってもらえて、うまく時間を作り出すことができます。
もっとうまくいけば、ドラマを見るために家事を積極的に分担してくれることも期待できるかも…!?

また、2人の共通の趣味になれば、自分の時間が家族の時間を兼ねられるようになって一石二鳥(!?)ですw!

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