『トーキング・デッド』で紹介されたWalking Deadのオモシロ裏話&役者の本性3選

トーキング・デッドってどんな番組?

『トーキング・デッド』はドラマ『ウォーキング・デッド』の放映終了直後に放送されるトークショー。

司会がファンやキャストとトークを繰り広げるという内容で、裏話やリアルタイム投票などがある。
『ウォーキング・デッド』の緊張感の後にホッとできる番組。

『ウォーキング・デッド』が緊張感がありすぎるせいでしょうか、『トーキング・デッド』は、「いいのかな」ってつぶやきたくなる悪ふざけもけっこう多いです(^^;
本人があんまり気にしている様子が見られないので構わないのかもしれませんが、ダリル役のノーマン・リーダスに対してはけっこう「それ、セクハラなんじゃ」みたいな質問を女性視聴者がしちゃったりw
アーロン役のロス・マーカンドがモノマネ(リック・グライムスを演じるアル・パチーノ)とかやって会場沸かせた日にゃ、「あれ…さっきまでゾンビと戦ってた人…だよね?」と軽く頭が混乱しますw

FOXチャンネルで、日本でも一部放送がありましたが、現在は見る方法がないようです。
『トーキング・デッド』公式サイトでも「そちらの地域では視聴できません」というエラーになってしまいました。

今回は過去の『トーキング・デッド』で飛び出してきたオモシロ話を紹介します。

オモシロ裏話3選(シーズン7・1話のネタバレあり)

キャロルとダリル自作の幻のスピンンオフ


キャロル役のマリッサ・マクブライドとダリル役のノーマン・リーダスはオフスクリーンでも仲が良く、
2人で作ったスピンオフ「ダリルとキャロル」を想像したりして楽しんでいるらしい。
しかも、そのテーマソングまで作ったらしく、

キャロルは不妊でダリルは野生児、地獄の組み合わせだよ」という歌詞です。

内容は、キャロルとダリルがセントラルパークでお酒を造って観光客に売って暮らしていたところ、
公園中のリスが消えるという事件が起きる・・・・

というまったくもって意味不明なものです。

シーズン7第1話はキャストにとって激しいストレスだった

重要人物が死亡したシーズン7第1話はキャストたちにとっても大きなストレスだったらしく、
ダリル役のノーマン・リーダスは撮影の前に1時間も号泣したのだそう。
いつもは遅刻しないリック役アンドリュー・リンカンのも初めて遅刻したらしい。

役者たちはそれだけ感情移入して演技しているんですね。

ちなみに、シーズン7の第1話が公開されるまで制作陣やキャストは誰が死亡するか絶対に口外することができなかったため、
とくに当事者のスティーブン・ユンは軽く引きこもっていたそうで、オンエア後はちょっとホッとしたそうです。

キャロルは突然配役されて元の仕事を失った

キャロル役のマリッサ・マクブライドはもともと映画制作会社の配役係。
と、いうと自分でドラマに配役したの?と思われそうだが、ウォーキング・デッドの配役には関わっていなかったそう。
なぜか白羽の矢が立ち電話がかかってきたそう。

マリッサ・マクブライドは「どうせすぐ死ぬ役だろう」と思って仕事を受けたそうですが、
そのまま今に至り…元の仕事には別の人がついてしまったそうです。

日本での視聴方法


じつは残念なことに今日本でトーキング・デッドを視聴する方法はありません。
公式サイトのAMCにもトーキング・デッドのクリップが載っていますが、
こちらも日本からはアクセスできないことになっています。

ちなみに、Huluでも『トーキング・デッド』は見られませんが、その他のキャストのトークの配信があります。

『ウォーキング・デッド』のキャストはみんななんだかほのぼのとするいいキャラな人が多いですね。あのニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンだっていい人で、『トーキング・デッド』見てるとただの洋風高田純次に見えてきちゃいますものw

まとめ

公式サイトの日本からのアクセスが制限されているということは、今後公開の可能性もあるのではないかと期待しています。過去にはHuluでも配信されていたので、今後配信する可能性もあると思います。
いずれにしても、話題になれば公開のチャンスが増えるので、どんどん話題にしていきたいなと思うのです。

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