【聖地巡礼シリーズ】『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地巡り完全ガイド

ヨーロッパの雄大さと波乱万丈の歴史を感じられるGOT旅

『ゲーム・オブ・スローンズ』のロケ地はヨーロッパ中に散らばっています。以前は観光では行けなかった場所も、GOT人気でアクセスがよくなったりしています。ヨーロッパを訪れる予定がある方はぜひGOTロケ地をチェックしてみてください!
馬上の人々が行きかう様や空を横切るドラゴンを投影してファンタジー世界に浸ったら旅が幾重にも楽しくなるはず…

この記事はこんな人のために書かれました
・旅好きな人
・『ゲーム・オブ・スローンズ』のファン

『ゲーム・オブ・スローンズ』について

2011〜アメリカドラマ。2018年または2019年にファイナルシーズン放送予定。38のエミー賞に輝き、レディーガガやハリーポッターよりもファンがいるという噂もあるほど。視聴者は男性がやや多く、平均年齢は41歳。

ドゥブロヴニク(クロアチア)


首都、キングスランディングの主なロケ地。とくに、オールドタウンやピレ門は街並みの撮影によく使用されている。
聖イグナチオ教会の前の通りはサーセイの「贖罪の道」なので、サーセイの気持ちになって歩いてみてはいかがでしょうか。もちろん衣服を着るのを忘れずに。

住所

ピレ門: Ul. Vrata od Pila, 20000, Dubrovnik

聖イグナチオ教会: Poljana Ruđera Boškovića 7, 20000, Dubrovnik, クロアチア

キャッスル・ワード(イギリス・北アイルランド)

ベルファストから車で1時間ほど。キャッスル・ワードはナショナルトラストに登録されている18世紀の城。ウィンターフェルの撮影地がこの辺りに集中しています。
現在はウィンターフェル城の中庭の弓術練習場を再現したセットがあり、そこで衣装をまとってジョン・スノウになった気分で弓矢を引くこともできるのだとか(要予約)。
森などの場面もキャッスル・ワードの近辺で撮影されていますから、あたりを散策してダイヤウルフの赤ちゃんでもいないか探してみるといい感じかも。

住所

Strangford, Downpatrick BT30 7LS, Northern Ireland

営業時間

クリスマス以外は毎日入場可能。16:00頃に閉まる施設が多いので注意。

入場料

大人: £8.18
子ども: £4.09
ファミリー: £18.00
団体(15人以上): £6.50 (/人)

ナショナルトラストメンバーズは入場料無料です。
キャッスル・ワード内で弓術をしたい場合はクリアスカイアドベンチャー経由での申し込みが必要。

マグヘラマーン(イギリス・北アイルランド)

この村の近くにある古い炭鉱がキャッスルブラックの撮影地として使われました。付近の海岸は野人の村の撮影地としても使われています。ベルファストから車で30分ほど。「壁」の撮影地として選ばれた、荘厳でどこか暗い雰囲気が堪能できます。

バリントイ(イギリス・北アイルランド)

シオン・グレイジョイの故郷、パイクの城の撮影地となった小さな町。見どころは少ないが、海辺にいけばクラーケンの掟を育んだ厳しい海の様子がうかがえます。

シンクヴェトリル国立公園(アイスランド)


レイキャヴィクから40キロほど離れた国立公園。壁の向こうや、アイリーの撮影地として使われました。最近はフェイクファーの重ね着でジョン・スノウになりきった観光客も多いそう。
『ゲーム・オブ・スローンズ』の撮影地でなくても充分に見ごたえのあるこの地は、今にも野人が現れそうな雰囲気。

まとめ

その他、ハイガーデンやドーンはスペインで、ブレイボスはクロアチアなどで撮影されています。
有名な観光地や、観光地から一足伸ばせば行ける場所も多いのでGOTファンならぜひ調べてからヨーロッパ旅行に行くことをお勧めします!

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